低層OL、みの山です。 先日のカエルくんさんのキャス、 「男の戦闘服・スーツ講座①」はタメになりましたね!!

クリスマスも近いので、男性に贈っても喜ばれる小物紹介とか、
女性に着てほしいスーツを男性目線から言及してもらったりとか、
今後の②以降に期待しちゃってます!!
男性スーツフェチまではいかないながらも、本能的にスーツ萌えをひきつけのように起こす私です。 学生の頃は、スーツは見慣れなかったので今よりも好きでしたが、 社会人になってからは、色々なスーツをイヤでも目にするので 最近の萌え度は、珍しいガンダムのモビルスーツを見かけたときぐらいなものです。 例えば、客先打合せがあるからとジャケットにベストまで着込んで出社する同僚を見たときとか、 季節の変わり目になって、ニットジャケットに衣替えをした同僚を見たときとか。 熊に会った時に、オシャレスーツだったときとか、
ジョセさんがたまにTLに載せる、猛烈に丁寧に磨かれた革靴たちとか。

●低層OLみの山、紺色に惚れがち●

私は、男性のスーツは生地が良く、同じ紺でも凄く深みのある上品な紺色のジャケットが好きです。
ストライプが入っている紺色スーツも好きなんですが、
このストライプによっては安くも見えるし、逆に猛烈に萌える時もあるので、
ストライプ入りは非常に諸刃の刃で難しいと思います。 ありきたりなストライプは、「平凡」に見えてしまうんですよね(笑) 上下紺色も好きですが、
パンツだけグレーとか、セットアップではないスーツというのも、軽い印象なので好きです。 そして、またこのグレーのパンツについても、生地がイマイチだと、学生感出ちゃうんですけどね。 靴は、ツヤツヤなブラウンが好きだし、チョコレートブラウンみたいなのとか萌えます。 ベルトも、ブラウンや、キャメルみたいな色が好きです。 ヌバック系のレザーシューズなら、ブラウンじゃなくても、明るめの色もいいな~って思うし、 そういう時に、あのワシャワシャの素材(素材名がわからないほどに雑。笑)のジャケットとかだと、 ウヒョ~~(*^p^*)ってなる。
なんていうか、少しカジュアル寄りの。
オフィスカジュアル的な。外資系男子っぽい感じ。


●低層OLが港区で見た、外資と内資のスーツ●

そうそう、
外資系と内資系でも、スーツの着こなしって違うんだということを、
この前キラキラ港区で、熊とランチをした時に教わりました(笑)

外資系は、やっぱりファッションの自由度が高いのかな?
うまくポイントを押さえてのオフィススタイルだけど、
柄の使い方とか、色の使い方とかが結構自由や融通感あって
見目麗しゅうございました。

内資の人は、生地は良さそうなスーツを着用している港区男子が多かったです。
上下セットアップで、同じ色、シュっとしたシルエットのスリム系のスーツを着こなしている印象で、
スマートな着こなしだけど、
あれがランチ街に集団でいると埋没個性な感じもうけました。
内資は、服装規定とかあるんですか?それか暗黙のルールというか。
青系色、グレー率高めでした。





●低層OLにはオーバースペックなスーツスタイル●


ちなみに、
低層OLから見るスーツスタイルでは、
チーフ、カフスはあまりハマりません(笑)ゴメンナサイ(^p^;)

私には、それは
「オーバースペック」な装備なので、
いささか
「くどい」とか「やりすぎ」な印象を受けてしまいます。

もちろん、チーフもカフスも
オシャレだという感性はあるんです けどネ。
きっと高層女子には、そういう装備品もないと鼻で笑われちゃうんだろうな~って想像たりもしたんですが、



「何故スライム(私)相手に、こんぼうやメラじゃなく、メラゾーマでもなく、メラガイアーを使ってくるの?」って表現したら伝わるかな(笑)



低層OLを相手していただけるのであれば、
できれば
若干の「隙」を与えて欲しいと思いまして。
完全装備は、逆に障壁なんですよね。
「スライムは逃げ出した」って表示が出ると思います(笑)

装備品は、中軽量にしながらも、清潔感とか身なりへの気配りが行き届いた感じにまとめてもらったほうが、
意外と、スッっと「いいな」って思えます。

所作のたびに、袖口のカフスが目に入ってきたら、
「主張強ッ!!!」 って感じてしまう、低層なんです(笑)
男性側の、経済力とかファッションセンスとか、
不思議と「おしゃれ」とう感覚より先に、「見せつけ」に感じてしまうんですね(笑)


厭ですねぇ~、低層OLみの山は、ひねくれていて(笑)






ベストスタイルは見た目は大いに好きなのですが、
脱がせにくいので、個人的利便性より着用を禁じたい
ところです(笑)


男性を押し倒して、
ワイシャツのボタンを途中まで外したところで、
一度両手をシャツの中に滑り込ませて、胸筋を堪能したいな~って思いますからねぇ。
ベスト着てると、袖の部分引っかかりそうで、もどかしいですよね。
ワイシャツだけなら、胸部から、そのまま上腕二頭筋まで以下自粛…。

ボタンをなんこ外せばいいのだろう…貴方が近くて遠いわ…( ̄▽ ̄)




●ネクタイを緩める仕草は確かにぐっとくるけれど…●

オーセンティックバーであるならば、
「酔った(油断)」を理由にネクタイ緩めること、
特に
外すという行為は、阻止したい(笑)


入店時にネクタイをしていたのであれば、お店にいる間は緩めてほしくない(笑)

それが男性側の
行きつけのお店だとしても
こちらは初めて行く場で「いい雰囲気だな~♡」って感じている中、
ネクタイを外されると、一気に覚めちゃうからです(笑)

そこは、まだちゃんといい男でいてほしい時間なの(笑)

いいお店、いいお酒、いい男、なんて素敵なの(♡ω♡)って脳内夢の国にさせていてほしい(笑)
さほど飲まないうちに「酔った」とか男が先に言い出したら、そのネクタイで猿轡の刑にしたくなっちゃうじゃないですか。
逆に、ガチで飲みすぎて本当に酔うのも、飲み方大丈夫…?って思っちゃうし(笑)


ネクタイを緩める仕草に萌えるのは、
その後、
ホテル(家)について一息ついた時に気を許す感じだから萌え&キュンなの~~(笑)
それにつられて、或いはそれを理由に、自分も隙を見せられるっていうものです。


だから、「ネクタイ外していいかな?」とか言われたら、あざといのか?アホなのか?と、勘ぐってしまうし、
「まだ、ダメ♡」って、努めて相手に失礼のないように、制するしかないのです(笑)


もしネクタイ外すなら、最初からノーネクタイでまとまるファッションか、
カジュアルバー(もはやバーかわからないけど)や、赤ちょうちん系をチョイスして欲しい♬
夏場、ノーネクタイで引っ掛けるビールやハイボールは格別ですからねぇ♬




●スーツのブランドについて●

まるっきりわかりません(笑)
どこのスーツがいいとか、どういうスーツは高いとか本当知りません(笑)

ただ本能的に「おしゃれスーツ(^p^)」って直感で感じるままに、です(笑)

スーツの良さで経済力を見ることもないし、
熊はよくオフィス近くを歩いていると、向かいから歩いてくる女性に
上から下まで2往復目視確認の品定めをされるって言っていましたが、
「見て、わかる」、そんな女子は高層女子です(笑)

低層女子は、服につくムシのように、クンカクンカと美味しそうな生地に引き寄せられるだけです。


なので、
①イケメンだけど、スーツがよれよれ
②顔はイマイチだけど、ビシっと決まったスーツ


であれば、ついつい ②のほうへ、ふら~っとついてしまう虫でございます。


経済力とかわからないけど、私生活ちゃんとしてそうな印象のほうが、
社会性がありそうだから、本能的に「安心」を感じます。
人間力が高く感じられるほうがいいですね(笑)


なので、
①凄くいい企業だけど、スーツがよれよれ
②普通の企業だけど、ビシっと決まったスーツ
であっても、②でお願いします(笑)

完璧じゃなくていいから、生活習慣が身についている人がいいです(笑)

女性の言う「清潔感」=「生活習慣が身についている」 っていう感じだと思います(笑)


ただ、ブランドに明るくない低層は、私だけという可能性もありますが・・・。



スーツのジャケットの襟もとが擦れていてほしくないし、
脇の下や、袖が擦れる部分の毛玉とかないスーツがいいですしね。




●私もフィッティングちゃんとしたいなぁ●

「フィッティングが大事」

たしかにーーって思います。

スーツは上下のサイズが微妙に合わなかったりするんですよね。
同じ「36」で買っても、ジャケットの中に寒いときカーディガン着るともこもこっとしちゃったり
「38」で買うとパンツやスカートのウェストがユルユル~だったり。
ベルトつけると、しめすぎて、腰もとが巾着みたいになるんですよね(笑)
「36」や「34」を取り扱っていないところもありますしね(笑)
店員さんに、むりやり「38はいて、ベルトで調整するしかない」って言われますからね…。」





特別大きな荷物がない時に、年齢層が高めのお客様に会うときは、あえてスカートを選びます。
荷物があるときとか、展示会などしゃがんだりする動作があるときはパンツスーツに…。

スカートのほうが、女性としての柔和な印象を与えられる気がしていて、
あまり角を突き合せたくない人や場には、スカートを選びます。
面接系も、スカート。

男女共同参画とはいえ、やはり「女として」の役割やイメージを求められがちなことを肌で感じるので、
あえてスカートを選んだりします(笑)

逆に、意外性やスピードを感与えたい時はパンツをはいていきます(笑)
でも、パンツスーツの時は、「黒」は避けます。
強そうに見えすぎますからね(笑)

よくグレー系のもので、
ジャケットの襟が「THE襟」ってしていないやつ(どんなのだ。笑)を選びがちです(笑)
生地もジャージ素材とか、ツヤ~っとしたやつとか、
「いかにも営業感あふれるスーツ」にならないようにしてます。
ブラウスも、シフォン系とか。

そのほうが、お客様からのウケがいいんです(笑)へっへっへ~




で、「スーツカンパニー」
よく女性誌でもピックアップされているんですが、
昨日のカエルくんさんのキャスで、ここのアイテム紹介もされていたので、
私も一度買ってみようかなと思います(^w^*)

先日通りがかった時、シャツがセールしてて格安だったんですよね♬

女子の萌えるスーツ着こなし講座とかも、あったらいいのになあ(*ノノ)



熊に、久しぶりに会ってきた!! 
んごぉーー!!(※私が興奮した時に脳内で発生する謎の擬音)

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⓪みのの11月

若干無理を押し通す形で熊と御飯に。(^p^)イヒヒ
もともと、年内忙しいことは聞いていたので、12月は会えないだろうな~と思って、
1か月早めのあわてんぼうのサンタクロースとなりましたが、
熊にクリスマスプレゼントをあげました。
2月の時に、一緒にジェラピケ見てた時に「いいな~」って言ってたのを覚えていたので、
モフモフのルームウェアにしました。 ※伏線はすべからく回収します♡
寝ると、とことん睡眠が深い熊なので、枕にあたって邪魔にならないように、
パーカータイプではなく、フードのないカーディガンタイプにしました。
年末年始、どうせ家でも仕事するから寒さで風邪をひかないように、
あと、ふろ上がり暑い暑いって言うので脱ぎやすい羽織ものなら・・・と、
無い頭で、色々考えてしまったわい(笑)

本当は、モフモフを着用した熊に抱き着いて
「うお~~♡スリスリ、うお~~♡」っていうのがしたいクリスマスであった…(笑)


会う1週間前までは割と大人しくしてたんだけど、
「会いたい」とは決して言わない私が、流石に「熊にとって私要らないんじゃないか?!説」が浮上する脳内で、
せめて、「待っていてもいいものなのか、はたして・・・?」と思ったのですが、
そんな姿に「ホスト狂いのキャバ嬢か」と言われ、熊を威嚇した1週間であった。

(※ホストにもキャバ嬢にも、職業的な差別感は持ってはいないんだけど、
 その例えは、”社会通念上よくない状態”を表したり、揶揄する言葉なので、
 それなら”熊狂いの底辺OL”とありのままの底辺的実体を指摘されたほうがいい。笑)

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※以下、備忘録のため無駄に長いです。
 下痢でトイレにこもるときに読んでいただけると、胃までこみ上げてきます(笑)


①いつもより饒舌な熊の仕事の話が、面白すぎて脳汁湧き上がる

この日は、いつもより熊が饒舌なことにびっくりした。

仕事の話は、いつもしてくれるし、私はそれに興味を持ったり、質問したりして楽しいのだけど、
いつも以上に熊が色々なことや、自分がしたいこととかを話してくれて面白かった。

まぁ半分は、
私が無駄口(熊、スキスキ~)をアピールできないように封じられてるのか?!と、
思ったりもしたけれど、私はこういう話を聞くのが好きだから、
無駄口(熊、スキスキ~)をそっちのけで、聞き入ってしまう(笑)

熊は仕事人間、もはや仕事サイボークになりかけていることは知っていたけれど、
過去の仕事すべてにおいて

どんな仕事でもデータファイルは10秒以内に出せる、
何月、何日、何時に自分がどういう仕事を、どれぐらいの時間やコストをかけて仕事していたのかを
すべてロギングしてる。
そうしたら、同じ仕事をしてもどれだけ削減できたとか、どの仕事をだれに振って効率化がとれてるとか、
そういうものを定量的に見られるし、自分はこれだけやったって示せる。
いかに、仕事を楽にするか?が大事だからさ。
仕事すべてをインデックスして管理してるし、そうするように教えてるよ。

 (※一度私の脳内で咀嚼しているのでニュアンスが微妙に違うかもしれない・・・)

うん、私もその日のToDoを洗い出しして、消化したものや新たな課題が出たもの、
その後の経過や進捗は”記録”はとっているし、売上とかの”金額”も押さえているけど…
「ロギング」っていうほどには至ってない。
まして”時間”までもロギングするって、結構なことじゃない…?
会議にかかった時間も、議事録に記載しているので、あえて自分で時間を押さえてない。

そこまで徹底するかッ、ワーカーホリックよ…(笑)

すごく関心したものの、実際どういう管理画面を設けているのかを聞かなかったことを後悔。
どういうフォーマットなんかを使って、どういう風にリンクさせてるんだろう…?
う~ん、う~ん、気になる。


「2:8の法則」についても言ってた。
管理する側、される側に分かれるし、さらにその中でも「2:8」に分かれるよねってやつ。

リーダーシップを発揮するより、リーダーを補佐する仕事のほうが自分は機能すると思っているけど、
でも、そんな私のいかにもな嘆きにも、
熊は「でも、そういう自分が良いからそうなんでしょ(笑)」って鋭く言われた(笑)
それは自分がそれを望んでそうしているだけであって、リーダーシップなんて押さえるところ押さえておけば、だれにでもできるのだと熊は言う。

その脳ミソ、DVDに焼いてもらえないかな?




②私の気持ちが1ミリも伝わらない


今回は、熊の仕事が終わってからお食事に。
「(翌日忙しいので)お泊りないからね」と言われても、
「それでも会いに行く~(*^p^)ヒャッホウ!!」と、容易くデレるのであった。
威嚇した1週間があったにもかかわらず、即時、デレ!!


しかし、自分の「想い」、
いや、あるいは「考え」を伝えることは、”難しいこと”だと、再実感。

伝えたところで、熊にとっては「どこ吹く風」っていうのもわかるから、
まったく「暖簾に腕押し」というか(笑)
何より私は、伝えることや、アピール…売り込むということを、発言で行うのが得意じゃない(笑)
伝えたいことが口の中で爆発して、伝えたいことは沢山あるのに、巧く組み立てできないの(笑)


熊は、私が「熊のことを手に入れたい」と思っているようだし、
「手に入れたら飽きるんだろ」って言ってくるけど、
私の中での微妙なニュアンスの違いを説明したくても、どう伝えたらいいか困る。
私の想う熊への気持ちを受け止めはされずとも、「こういうこと」だと正しく伝えたいだけなのに~。

というか、「手に入れたら飽きる」とか言うのはさ、
「飽きない」という「意外性」を見たい(実証してほしい)のか・・・?|_=)ニヤリ


そもそも、飽きるとか、手に入れるとか、
私は、熊に対する気持ちををゲームだとか勝ち負けだとか思ってないわ(笑)
というところから、訂正させていただきたい。

私は、割と献身型、ご奉仕系クソドMだ(笑)










Twitterのフォロワーのお兄様方からは常日頃から、
「ダメだと思うなら、いっそ”詰めて”来い」「当たってこい」と励ましをいただくのですが、
うまく言えないのだけれど、
私さー・・・、
「付き合いたい」というと、ちょっと違うんだと自分で思っています。

だから、言えない(笑)
というか、その発言が適切だと思えなくて。

最終的に行き着く先は、そこに落ちるとしても(笑)
望んでいる価値観やあり様が、いささか違ってさ。



熊のことは好きだし、こうやってたまに(できれば月1だ!笑)会って喋って、ごはんして、
あわよくばイチャイチャ出来る現状は、とても楽しくて、
今、大事にしたい時間だなと思う。


私の抱えている「好き」は、
そういう好きな人(熊)といると、元気がもらえるし、
自分自身の勉強にもなるような知見や会話、それから好奇心が湧き出てくるとか、
何より楽しいとか、向上心を維持できるとか、
そういう感情であって、その矛先。あるいは総称。



別に熊を落としたいとか、手に入れたいとか、束縛や独占をしたいという感じでもなくて。



「付き合う」って、世間的な価値観に照らし合わせてみれば
彼氏とか彼女とかの、”関係性の縛り”の中で、責任や役割を果たしたり、
相手に求めたりすること
だと思っているのだけれど、
私は、そういう意味では、「付き合う」とかになったとしても、
そういう窮屈な関係に熊を縛り付けたり、押し込めたくはなくて、
だとしたら、今の関係の在り方こそがベストな距離であって、
もし、これを「私なりの付き合う」だと説明できるとしたら、私は熊にそう言えるんだけれど(笑)

でも自分の中で、「それじゃ、(世間的な価値と照らし合わせて)”付き合う”の意味がないじゃん?」って
先回りした思考が出ているので、自分自身で腑に落ちないので、冗談でもやっぱり私は言えないのだ。

自分が納得できていない曖昧なものを、口に出すことができない、
それが私なのだ。





「今の関係を継続して」の意味での付き合うという申し入れであれば、最適解だとは思いながらも
その間に、熊が他の素敵な人とどうにかなってしまうとしたら、
「いや、まてよ」とは思う(笑)
意外と、そこには若干の独占欲や、ジェラシーを感じなくもない(笑)
(※これは、彼が選ぶ女性が、独占欲的に彼を隠してしまうということに対してであって、
その女性がポリアモリーなどであれば、この通りではないかもしれないね。笑)


そんな中でも、まぁ、せめて熊も私と一緒にいて、楽しいとか元気になれるみたいな「好き」だと感じてはくれまいか?と、
「少しぐらい好きになってもいいと思うよ」といっても、
「好きって言ったら飽きるでしょ(笑)」って、YESともNOともない言葉選びをしてくる熊である。
そういうところ、巧くかわさなくていいから(笑)って思うよ、ホント(笑)



熊が「好きって言ったら引いたり、押したりさ、磁石のN極同士はくっつかないでしょ」って、
前々から話している、私と熊の似た思考結果と、思考方法の相違についても例えにのぼったけど、
なんでSとN極でくっつく関係じゃなきゃいけないと思い込んでるんだ、この熊は。

だから私は、今の関係性の有り様や、私の願いを込めてさ、
「N極同士はくっつかずとも、それぞれが磁石とし磁場をもって存在しているってことだし、
 距離を保つってことは、磁力干渉はしているしそれがベストの距離だし、バランスでしょ」

って言い返してやったわい(笑)






「2:8の法則」についても言ってた。

「”ママママ マジョリティ みんなと同じものが欲しい だけど
 マジョリティ マイノリティ みんなと違うものも欲しい”って
 チャットモンチーの曲、これしかいらないけど、初めて聞いたとき感動したよね~」
(※チャットモンチーのマジョリティブルース)
って熊が言うので、翌日YouTubeで調べたものの、ショートヴァージョンしかなかったので、
iTunesStorで買って、一日ヘビロテしてみた。

「みんなと同じものが欲しい」が「マジョリティ」

「みんなと違うものも欲しい」が「マイノリティ」
・・・確かに、その相反する欲を持っていることには共感が持てた。

でも、「みんなと違うものも欲しい」も、実はマジョリティだと思うの。
だって、だれもがそう思うし。

だから私は、「私が欲しいものが欲しい!」って熊にメッセージを送っておいた。
「私」っていう「個」が持つ欲を「得たいという欲」こそ、
汎用性もなく、共感性も得ない、
まさに「マイノリティ」じゃないの?
それとも「ミノリティ」?!
という反骨精神を急に見せる私(笑)


熊の企業名を欲しがる女の子とも違って、(そもそも私は、何ドコソレ?ってぐらい知らなかった。笑)
熊の学歴から婚活市場で評価をどうこうする女の子とも違って、(そもそも社会に出て学歴とかどーでもいいわ)
私は、熊が熊だから好きなんだっつーことを、いい加減理解しろッ、このワーカーホリックめ(笑)


私は確かに熊を超好きだけど、熊を神格化して好きって言ってるんじゃない。
完璧だとか、いいものだから好きなのではない。


熊の少し油断したお腹も好きだ。寝るとき歯ぎしりしているストレス脳も好きだ。
束縛嫌いなくせに独占欲が強い、そしてそれをあまり出さないくせに、他人に期待している
そういうところも好きだ(笑)
実は人のレスポンスに敏感なくせに、情報を制限してインプットしているのも、
相手の発言や言動を誘発するために、シンプルな言葉でさえ自己に有利になるように発して、
まぁまぁ素直じゃないくせに、ロマンチストだったりね。
あと虫が触れないって言ってた。安心しろ、私は大体の虫は平気だ(笑)

私は世間的価値観に照らし合わせて良いものが欲しいわけじゃない。
私は、私が良いと思ったものや、私にとって最良なものに、興味が向くのであるよ。

「育ちがよくて健気で脳ミソが良いって中々いないなー」
と、先日熊は私を評してくれたものの、
いやいや、それ褒めてるけど、必要とはしてないじゃん!って思うのであった。

すごく高いハサミより、自分の手になじむハサミが良いと思うし、欲しいと思うじゃん。

私は、熊にとってはそうではないようなのだ。
まったく…(=へ=)
とはいえ、熊は、熊にとっていい人を見つけることはできるだろうし、
まぁ、それは仕方がないことでもあるんだけどね(笑)

だとしたら、お前ははっきりと私を、「フれ」(笑)

私は、すさまじくショックを受けた後、意外と立ち直る(笑)




他の話題の際。
熊が「女の子に必要なのは”言い訳”をあげること」って言ってた。
Twitterのナンパ師もよく言ってるような、ツマランこと言ってるなよ(笑)って思いました^^テヘ
黙れマジョリティ(笑)

それでも初めて会った日に、私がクソベタな流れ(常套手段)でちょっかいをだしてきた熊に
ついていったことに対しては、
「みのりんは、好奇心でしょ(笑)」と言っていたので、
わかってるなぁ~♡とも思いました。





帰り道、駅に向かいながら。


「俺、自分が実現可能なことしか言わない。
 だから、待っててもいいよとか、無責任なこと言えないもん。
 1か月後、また忙しくなったら、嘘になっちゃうし。」



「俺に騙されてるとか思ったりしないの?(笑)」



「ん~。根拠はない。けど、(騙されているとは)思ってない。
 仮に、色々なことが”嘘”だと仮定したとして、
 その騙すための”世界観の作りこみ”とか”労力”は、あまりにも見事で、
 そうだとしたら、私の中では尊敬に値する。
 ゆえに、好き。」


「会社もどこに勤めてるか、実際違うかもしれないじゃん?」


「会社がどこだろうと、その能力とか、思考力は確かなものだし、
 別にどこだろうとよくない?
 だから、好き。」


会った時から、知ってるわ(笑)
熊は「嘘」(だますこと)は言わない。
「本当のこと」でも「必要がないこと」は言わない。

なぜなら、私もそうだわッ!!!

嘘は言わない。
出来ないことは口にしない。
必要以上の期待はさせない。
だから、口にするときは、できること、できる見通しがあるとき、だよ。

私もそう。熊もそう。



「他の男も見た方がいいよ?」
「本命以外にセフレ4人ぐらいとか、丸の内にゃんにゃんOLとかはしてるよね(笑)」


「大丈夫。他にも会ってる。
 けど、えっちはしない。
 熊、束縛されたくないけど、独占欲は強いじゃん?
 だから、しない。
 丸の内にゃんにゃんOLになるには…私は器用じゃないわ。」





熊さん、ひとつだけ言っておくけど。
多分、これだけ放置したりすると、普通女子の方から離れていくだろう。
まして、あまり言葉にしない熊で、尚且つ放置魔の熊が、
実は独占欲、というか、所有欲?が強いとか察した上で、
貞節を守るような、
まぁ、それなりの見た目の女子は、
多分だけど、ほぼほぼ出会えないと思います(笑)


今なら、特売中だよ!!!!!





PS:

「付き合う」や「結婚」はイメージが遠いけど、
「子育て」なら、熊としてみたいと思う。

どんな人間が完成するのか?っていうのを見たい(笑)



PSのPS:

キスぐらいしろ下さい。
減るもんじゃないだろう!!!

どこまで鬼オアズケプレイだよ^p^って思いました。

あまたポンポンは美味しゅうございました。




一度、二度とまとめを書いては消し、書いては消しでの、、、書き直しTAKE3・・・

すでに、ジョセさんとキャスのほうで簡単にお話はさせてもらった内容と重複するところがあります。
つい


●録画キャスはこちら

↑こちらで視聴できます~


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良い人が良い人止まりになる理由が
わかったような、わからないような、そんな夜
 
のお話。

つい



①ペアーズで初めて人に会ってきました。

”いつもの出会い系”以外で、人に会ったことがない私。
マリンチャットも使ってみたし、
ティンダーは1日でやめたし、
タップルは、”50代60代よろこんで!”アプリだし。
ペアーズは今回2度目の登録です。
(※1回目の時は、どういう人がいるか?みたいなことしか見ておらず)
今回は、割と真面目にやり取りをしてみることに。

②お会いした方の基本データ

フク君(仮名)とします。
30代。内資系ITの会社員。(←当日話の流れで知った)
丸顔に細い目なので、顔は世間的な女子から好まれるタイプではないと思うけど、
温厚そうな感じで、笑顔がチャーミングな写真を使用していました。
180cm近い身長と、体重が90kg台と、デブとまでは感じないけど、大柄な感じ。
(※だけど、ジョセさんとのキャスで後半「デブ」と呼ばれまくる…oh...)

遊び人っていうタイプでは全くなくて、やり取りも丁寧だし、
人柄が良く、穏やかで、少し真面目そうだけど、冗談も通じる感じの人です。

③先に所感を

このブログを書こうと思ったのが、フク君自身はとても良い方なんです。
仕事の話なんかをお互いメッセージでやり取りしているときも、
割としっかりとした考え方を返してくれる方だったので、
興味深いなとも思ったんですよ。
ちゃんと会話が成立するので、ほっとしたというのもあります。

でも、実際お会いして、
「人」としての魅力は十分にあるものの、
「オス」としての魅力を感じない
ように思ったんです。

その違和感というか、物足りなさのような感覚が、
従来、他の男性に対しては認識してこなかったような些細なことに、
改めて対比的に、コントラストのように、
「あれ?ここがポイントになってるのかな?」って気づくことがあるんだなって思ったりしました。

それを乱文ながらまとめていきたいと思います。


④ボディタッチ


一つは、食事の席の配置。
4人掛けのテーブルに向かい合うように席に着きました

この座り方だとパーソナルスペースが確保されているので、
横並びの時みたいに肩や腕が触れるとか、
話の中の冗談のときに、肩口を軽くたたくとか
そういう、「会話の中での自然な距離感」が発生しないんだなって改めて気づいた気がします。




お店自体は、あらかじめ予約をしてくれて、
カジュアルフレンチ(ビストロ)だったんですが、雰囲気も良く、
程よくお客さんも入っているけれど、そこまでうるさいお店もでもなく。



事前に「ネイルをした」っていう話と、ネイルの写真をLINEのやりとりの段階で見せていたので、

フク君「あ、ネイル、これですね!可愛いですね!」
と話を振ってくれたので、
私は何の気なしに両手を、フク君の方へだして見せたのです。


いつもなら、熊が私のネイルに気づいてくれるし、
私の手をとって、「ふ~ん、いいじゃん」とか「(みの)っぽいわ(笑)」とか言ってくれることを思い出す。


ちょっと無警戒すぎたかな?と思ったものの、
フク君は、手に触れもせずに眺めてくれました。
確かに私がハイガードを事前構築したこともあるのは、申し訳なかったけれど(笑)

手を触られることって「特別なこと」とは感じない私なので、
触られて嫌とか、
触られたことで、相手を男性として特別に意識するっていうことはな無いんですが、
「触られないこと」で「相手を男性としてそもそも意識しない」ということはあるんだなって思いました。

面白くないですか?これ。
触れられても男性として意識しない=ドキドキするわけではないのに、
触れられないことでは、男性として意識しない=異性としての認識にそもそも至らないんです。


一種の、イベント発生がないフラグ回収シーンのようですね。
(※ギャルゲーでいうと、「連休3日間、公園に行く」を選択。
 3日目に「公園でギャル子を見かけた。」って表示だけでイベント発生しない。
 だがこのフラグを立てておかないと、ゲーム終盤でギャル子ルートが発生しないみたいなやつです)


ジョセさんも言う「デートだからって高い店選ぶ必要はない」

キャスでジョセさんと話をしていて、激しく同意してしまったのがこれ。

「あまり気張らなくて大丈夫ですよ」って思ったりもします(笑)
私は前から書いているように、会話ができる程度の雰囲気なら、半個室の居酒屋とかで十分(笑)
ハイボールと、フライドポテトがあれば上機嫌です…(笑)
もちろん、カフェでお茶するだけでも十分。


・初めてのデートでお店を予約する必要性の有無
・グルメサイトで初見のお店を選ぶリスク
・高い店より、いつも行くお気に入りのお店


お店って結構男性が予約してくれることが多いのですが、
どういう男性でも、女性に対してエスコートしなきゃなっていう使命感?みたいなもの
持っている生き物なのですね。

デートにおいて、「男性」としての役割がなんであるかがわかるっていう社交性

あるいは、
女性に対して男性とはどうあるべきかという意識面での社交性
とでも言ったらいいのかな?
そういう感覚があるのって大切なんだなって、再認識したり、
そういう男性としての自意識が備わっている人っていう指標にはなります。



・・・んが!!しかし。

初回デートの「予約」については、以前Twitter上でも意見がわかれたのですが、
私は、初めてのデートだったら予約までしてもらわなくて構わないと思っちゃうんです(笑)

というのも私は出会い系とか、ネットで知り合って会ったりすることが多いので、
それって当日ドタキャンされるかもしれないよね…?って思っちゃうし。
相手男性のリスクヘッジという意味で、出会い系での初回予約はどうも気になってしまう(笑)



待ち合わせして、何食べようか~って話しながらお店に席の確認するぐらい
ゆるい方が私の場合は好きだったりします(笑)


相手との距離感とかによってはラーメンとかも全然あり(笑)



グルメサイトでお店探しも予約もできるから、そこまで外したお店になることはないのも知っているけど、
テーブルや席の間取りまでは行ったことないとわからないし、
今回のデートみたいに、
向かい合って座って、改まった感じだと
詰まる距離も、詰まらない気がしてしまう。



私はそこまで緊張しないから、詰めに行けるけど(笑)
意外と男性のほうが緊張したり、遠慮したりして、
そういう席配置では距離を詰めに来ない気がするの。
意気地なし!(笑) ←つい、心の声(笑)

だったら、だったらね。
行きつけのお店とか、好きなお店とかで、席配置も把握しているようなところとか、
自分(男性)が緊張しないようなお店を選んで、
もっと私を女にさせてくれないと、
女だって、アピールしてくれない男性に対しては女になれないんだからぁぁっ(つД`)ウワーン


ただそれっぽいお店に連れて行ってもらって、「素敵な男性♡」ってなれるかーーーい(笑)




高いお店や、雰囲気とかを気にしまくって選んでくれるお店が
必ずしもデートには必要なんじゃなくて、
「俺が好きな店なんだ」とか「俺がよく来る店なんだ」とか
「一緒にいきたかったんだよね」とか「連れてきたかったんだよね」っていう
”なぜ、このお店にしたのかな?”が、わかりやすいほうが、私は嬉しいです(笑)



そして、ジョセさんも

「焼肉屋で北京っていう店、よく使ってたんだけど。連れてくわーwwww」

っていう、ラフなノリ(笑)

店名、北京って(笑)何気に気になりますよね(ノ∀`*)ペキン
ジョセさんから北京への正式なお誘いを受けた時には、フォロワーさんにも通達するので
大勢で押し掛けることにしましょう(笑)

店名から、店に入った瞬間「イラシマセー」ぐらいのカタコトで歓迎されたいという期待感(笑)
床とかは肉の油で少し滑るぐらいであってほしい(笑)




つまりはさ、こういうこと(笑)



⑥イエスマン?!

私、熊さんもそうだし、ジョセさんと話をしていてもそうだけど、
私が「こう考えているよ」みたいな話の振り方をすると、
うまく言えないけど…ちゃんとフィードバックをしてくれるの。

私がアウトプットしたことに対して、レビューとフォローが、再度インプットとして返してくれる…とでもいえばいいかな?(意味はわからない。笑)
自分の考えについて、私も問題や課題、こういう点は善かったなとか捉えやすい、
そういう会話のやり取りができるので、話していて楽しいし、
相手方に対して、尊敬の念もうまれるんだけどね。

ジョセさんに至っては、たまにボロクソ罵ってくれますけどね。

ジョ「バカだなぁww本当バカwwwバカwww」
みの「すいません、今回の件についてはもう30分ほど罵ってください…」
ジョ「いや、うん、もうホントにwwww」



フク君は、「うんうん」聞いてくれるんだけど

なんだろう・・・。
私の話にすごく同調してくれる感じはあるけれど、
彼の主体的な意見が見えにくい気がしたの。


脳が…脳が…何かが足りないって言ってる(=。=)


これは私の「男性の好み」の話だけれど、
話題や、私がふった話に対して「自分ならこう思う」とか、
または、さらに違った角度だったり、その人独自の考え方だったりのお返事がもらえて、
さらにそれに対して私が乗せて返せるような…
そういう人が好きなんだなっていうことも気づきました。


結局、甘熊さんじゃん…(=w=*)ポッ
甘熊さんとの会話は、脳が幸せだから…。
ボケにボケて、ボケ倒しても、ちゃんとさらにボケてくれる(なんか違)
アイディアにアイディア乗せたら、磨いてくれる。
話していて、会話がスピードに乗る感じがするんだも~ん(・3・)




⑦最後までボディタッチしないんかーい問題

ボディタッチが欲しいわけじゃないんですけどね(笑)

別れ際、改札前で今日のお礼をした際。

握手を求めようとでもしているのか、すこし手元がモジモジしているフク君。

出すんか、出さないんか、どっちやね~ん♫
出すんか、出さないんか、どっちやね~ん♫

・・・・

フク君「こちらこそ、ありがとうございました。(ペコ)」




出さないんかーい(笑)



みの山は、やっぱり、オス(男)を感じないなぁ~…って思ってしまいました。

本当に丁寧で、穏やかで、常識的で、”良い人”なんだけれどなぁ…

保育士資格の取得課程において、
「子供は”アナーキー”を好む」という話があったことを思い出します。

安全の基地(母親など心のよりどころや、戻るべき庇護)があることで、
少し危険な遊びや、ちょっと悪い遊び、アナーキーを好むというのです。
例えば冒険や探検ごっこや、暗がりや高所などで遊んだりに挑戦したり、楽しむんだそうです。

みの山もまた、平穏な日常(退屈な家と仕事の往復ともいう。笑)の安全の基地をもちながらも、
異性に対しては、少しでいいからアナーキーを求めていることを自覚。


それを世間では「押し」というのでしょうね(笑)



初対面で”ガオ”までいくと困りますが、”押し”は若干欲しいという、
そんな我儘な乙女心(笑)



⑧事後に褒めるぐらいなら、会ったときに褒めて

デートすると、だいたい皆さん会ったときに第一印象について言及してくれます。

夏にデートしたナツさん(仮名)も「お綺麗ですね(照)」とか、
同じく夏にデートしたしゃっちょーも「写真より綺麗じゃん!!」とか、
最悪なデートだったD君ですら「写真だと幼いのかと思ったら、綺麗なお姉さんじゃん」とか、
熊は褒めるというわけではないけど、客観的評価を「う~ん、和美人って感じ?」とか。


割と、「自分は相手(みの)に会って、こう感じました」を言葉にしてくれる人が多くて、
私もその言葉につられて、相手の印象を喋ることが多かったなって思います。


フク君は、会った時に緊張しているのは全然良いし、仕方ないし、
割と無言になっちゃうところは可愛いなって思っちゃいました(笑)

私のほうから、たわいのない会話を2,3 振りながらお店に向かったのです。


解散して、自宅についた頃に、フク君からは

「みのさん、綺麗だったので緊張しちゃいました」と"感想”が届いた。


褒めてくれることは嬉しいのだけれど…できれば、会ったときに言われたほうが
今日来てよかったなぁ♫とか、相手も嫌そうじゃなくて安心♫とか、
気持ちのあり方が違ったんじゃないかな?って気づきました。




平素は、お会いした際にお褒めの言葉をいただき、男性方へは多大なる感謝の気持ちでいっぱいです(笑)





⑨さいごに・・・

女を女にしてくれる男こそが「男」なんだな…

って今回すごく思ったよ。
(↑とりあえず大きいことを言ってみたくて、書いたものの、よくわかっていませんが…笑)

男が”格好つけること”や、”格好悪く見られないようにすること”ばかりに意識が向いているだけだと、
女は女になれないし、女を出せないんだな~って思いました。


じゃあ、逆に、
「男を男にできる女とはなんだ?」っていうテーマも生まれたんだけれど。

そういう意味では、私は女になるのも、男にするのも、甘熊さんしか思い浮かばな~~い(>A<)

それに、私が今現在甘熊さん以外を「男性」として見られない中で、
ペアーズで会うのは意味がないな・・・って思いました。

そもそも、私の方から相手に向けた自発的好意がないことも、
相手が「男」になれない理由でもあると思うんです。

男性として好意を寄せていないので、私としても相手との距離を持ちすぎてしまっているんだと思います。
好意がある相手なら「隙」を無意識に作ることで、
相手を引き寄せるみたいな相互的コミュニケーションが成立しているんだと思うんですが。




相手からしても「どういう気持ちで会ってくれたの?」がわからない相手、
それが私だったんじゃないかな・・・と、申し訳なく思うのでした。



が、それにしても、ドキドキが足りなかった、という生意気なことも言っておきたいのです(笑)



⑩後日談(おまけ)


Twitterでも皆さんに判断を仰ぎましたが、お会計で割り勘分お金を渡したのですが、
「この前のご飯の時に頂いた●●●●円、
 受け取ってしまいましたが…お返ししたいんですがお時間ありますか?」

とのLINEが来まして。

この文の間にある「…」が、

・現金でそっくりそのまま返したいから、出てこいや

の意味なのか、

・もう一度デートしましょう?

の意味なのか、すご~~~く迷いました(笑)
文面に、お渡しした額面まで丁寧に書かれていて、何故か恥ずかしくなる私(笑)


結局は、皆さんの言う通り「次のデートのお誘いの口実」だと分かったのですが、
2回目は…う~ん(=w=)無いポコ…。




  \ ぽ ん   ぽ こ ^ω^ /

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※みの山のお気に入りの破壊的スタンプ(笑)


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